ニュースリリース

2022.03.24

文書管理システム「MyQuick」のバージョン8.6をリリースしました

文書管理システム「MyQuick」のバージョン8.6をリリースしました
~電子契約連携サービスの拡充、改正電帳法対応の機能も追加~

850社以上のお客様にご利用頂いている文書管理システム「MyQuick」の新バージョン(V8.6)の販売を2022年3月より開始しました。

バージョンアップの背景

「MyQuick」は文書の登録・検索機能とセキュリティに優れたクラウドサービスで、約850の企業で契約書をはじめとした文書管理業務のDX化に貢献しています。
業務効率化やペーパーレス化、また2020年以降の新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワークを行う企業が増え、電子契約は一般的になりつつあります。一方で、電子契約で取り交わした契約書を手作業でサーバに保存したり二重に情報を入力したりするなど、電子化のメリットを十分生かし切れていないケースも多く、利用企業より電子契約サービスとの連携の要望が多くありました。

バージョンアップ概要

すでに連携している弁護士ドットコム株式会社の「クラウドサイン」に加え、「GMOサイン」そして「ドキュサイン」の、電子契約サービス国内トップのシェアを占める計3サービスと連携したことで、利用企業の利便性が一層向上します。

(サービス連携で可能になること)
①「GMOサイン」、「ドキュサイン」で締結した契約書をMyQuickに取り込む
② MyQuickに登録した契約書を「GMOサイン」、「ドキュサイン」へ連携し、承認依頼から承認済み契約書までを一括管理

今回のバージョンでは、2サービスとの連携のほか、2022年1月に施行された改正電子帳簿保存法に対応する企業向けに一度登録した文書データの変更・削除を制限する機能も追加しました。証憑となる取引データの改ざん・不正を防止しつつ、管理者による必要な修正は柔軟に行えます。

バージョンアップ機能

1.電子契約サービス連携の連携可能サービスの追加
下記の2サービスの連携が可能となりました。
・DocuSign
・GMOサイン

2.ファイル差し替え/削除の制限
一度公開した文書に添付されているファイルを手動で変更・削除することを禁止できるようになりました。この設定は項目毎に行うことができます。
これにより一度添付したファイルの改ざんや紛失を防止することができ、電子帳簿保存法に関する取引書類の保管時の内部統制を強化することができます。

3.拡張ワークフローオプションの追加
標準の承認機能に加え、オプション機能として下記の機能が利用できるようになりました。
①並列承認依頼機能
複数承認者の並列設定が可能になりました。
全員の承認の上でステップが進む合議機能が利用できます。 ②代理承認者設定機能
承認ルートの承認者を設定する際に代理承認者を設定できるようになりました。
③否認時の戻し先指定機能
否認された場合に戻し先の承認者を設定できるようになりました。

その他のバージョンアップ内容はこちらをご覧ください。

■「GMOサイン」について
「電子印鑑GMOサイン」は、契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービスです。2020年12月末時点で導入企業数が14万社を超え、国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1となり、2021年12月時点では46万社を超えています。

■「ドキュサイン」について ドキュサインの電子署名「DocuSign eSignature」は、DocuSign Agreement Cloudが提供する製品の1つで、世界180か国以上で75万社以上が導入し、数億人以上が利用する、世界で一番使われている電子署名です。

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