MyQuickクラウドサービス利用規約

MyQuickクラウド サービス利用規約

MyQuickクラウド
サービス利用規約

第1条(利用規約の目的)

  • 本利用規約は、インフォコム株式会社(以下「当社」といいます)が提供する「MyQuickクラウドサービス」(以下「本サービス」といいます)の利用について規定するものです。
  • 本サービスは、クラウド型文書管理サービスであり、契約者にて保存された文書情報(電子文書を含む)をインターネット経由にて当社が提供する文書管理システムに登録し管理するものです。文書管理システムに登録された文書情報に対してのアクセス権管理、版管理、検索、ダウンロードは契約者にて実施するものとします。

第2条(利用規約の適用)

  • 本利用規約は本サービスの契約者による利用に適用されます。なお、契約者とは、第4条および第5条に基づいて利用契約を当社と契約し、本サービスの提供を受ける者をいいます。
  • 当社は、本利用規約に基づき、本サービスを契約者に提供します。
  • 本利用規約と利用契約の規定が異なるときは、当該利用契約の規定が本利用規約に優先して適用されるものとします。

第3条(利用規約の変更・追加)

  • 当社は、契約者の了承を得ることなく本利用規約および本利用規約に付随する規約(以下、総称して「利用規約等」といいます)を変更・追加することがあります。利用規約等が変更・追加された場合、契約者は変更後の利用規約等に従い本サービスを利用することを承諾するものとします。
  • 利用規約等の変更は当社が定める方法によって、原則3ヶ月前までに随時契約者に通知するものとします。

第4条(利用契約の申込)

本サービスの利用契約(以下「本契約」といいます)の申込は、当社所定の申込書に必要事項を記載のうえ、当社宛に提出することにより行うものとします。なお、本サービスの利用を申し込む者(以下「利用申込者」といいます)は本利用規約の内容を承諾の上、かかる申込を行うものとし、本サービスの利用申込者が申込を行った時点で、当社は、本サービスの利用申込者が利用規約の内容を承諾しているものとみなします。

第5条(利用契約の承諾)

  • 当社は、前条の定めに従い利用申込者からなされた本契約の申込に対し、当社所定の方法により承諾の旨および利用可能な環境の情報(アクセスURL、ID、パスワード等)の通知(以下、総称して「承諾通知」といいます)を発信するものとします。なお、当社からの承諾通知をもって、本契約の成立とします。
  • 当社は、前項の規定に係わらず、当社の判断により利用申込者による本契約の申込を承諾せず、または承諾を延期することがあります。なお、この場合、当社はその理由を利用申込者に開示する義務を負わないものとします。

第6条(届出事項)

  • 契約者は、住所、連絡先電話番号その他当社が指定する届出事項を当社に届け出るものとします。なお、第4条の申込書に記載することにより届け出ることができるものとします。
  • 契約者は、前項の届出事項に誤りや変更があった場合には、直ちに当社に届け出るものとします。
  • 届出事項の記載不備等に起因して当社から適切な連絡または照会ができないことによって契約者に生じた損害について、当社は一切の責任を負いません。
  • 届出事項に不明な点があった場合は、当社より契約者に直接連絡または照会する場合があります。

第7条(契約期間・解約)

  • 本契約の有効期間(以下「契約期間」といいます)は、当社の承諾通知に記載される利用開始日から1年間とし、契約者は契約期間中、本サービスを利用できるものとします。なお、当初の契約期間である利用開始日から1年間を最低契約期間とします。
  • 契約者が次の各号のいずれか一つでも該当したときは、当社は、本契約を何らの催告なく直ちに解約できるものとします。また、解約の結果、契約者に損害が生じたとしても、当社は当該損害に対して一切の責任を負わないものとします。なお、最低契約期間内に当社が本項に基づき本契約を解約した場合、契約者は解約日以降最低利用期間満了日までの残余の期間に対応するサービス料金に相当する額に消費税相当を加算した額を当社に支払うものとします。
    • (1)届出内容に虚偽または誤りがあったことが判明した場合
    • (2)住所変更・連絡先の届出を怠る等契約者の責めに帰すべき事由により、当社で契約者の所在が不明になった場合
    • (3)本利用規約に違反した場合
    • (4)本サービスの提供を妨害する行為、あるいはそのおそれのある行為があった場合
    • (5)自己の振り出しもしくは引き受けた手形又は小切手が不渡りになった場合
    • (6)監督官庁より営業取消、停止等の処分を受けた場合
    • (7)第三者より仮差押、仮処分または強制処分を受け、本利用規約の履行が困難と認められる場合
    • (8)破産、特別清算、民事再生手続開始、会社更生手続開始等の申立があった場合
    • (9)解散の決議、または他の会社と合併した場合
    • (10)前各号の他、当社が本契約の解約を必要とする相当の事由が生じた場合
  • 当社は、前項の規定により本契約を解約した場合は、契約者に対し電話もしくは書面により通知するものとします。
  • 契約者の都合により本サービスを解約する場合には、契約期間満了日の3ヶ月前までに、その旨を当社に書面により通知するものとします。なお、当社は、理由の如何を問わず、契約者から当社に支払われた利用料金の払い戻しは行わないものとします。
  • 契約者は、第4項に定める通知が当社に到達した時点において、未払の利用料金、支払遅延損害金等がある場合には、直ちにこれを支払うものとします。
  • 契約者は、前項の最低契約期間内に本契約の解約を行う場合は、当社が定める期限までに、解約日以降最低契約期間満了日までの残余の期間に対応する利用料金に相当する額およびその消費税相当額を一括して当社に支払うものとします。
  • 契約期間満了日の3ヶ月前までに、いずれの当事者からも本契約を更新しない旨の通知が相手方に対して発せられなかった場合には、本契約は、1年間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。

第8条(本サービスの提供)

  • 当社が提供する本サービスにおける責任の範囲は、データセンターサーバをインターネットに接続するまでとし、当該データセンターサーバへの接続については、契約者が責任を負うものとします。
  • 本サービスの提供時間は毎日23時間30分とし、毎日30分のサービス停止時間を設けます。ただし、契約者が保存する文書情報(以下「契約者コンテンツ」といいます)量によっては、停止時間が30分を超過する場合があります。サービス停止時間の時間帯は、契約者との協議の上決定します。
  • 前項の定めにかかわらず、当社が本サービスの運営上必要であると判断した場合、当社は、あらかじめ契約者に電話または書面による通知の上、随時本サービスの提供を一時停止し、保守、点検等を行うことができるものとします。ただし、緊急のときは契約者に事前通知することなく保守、点検等を行うことができるものとし、事後遅滞なくその旨を通知します。

第9条(本サービス提供の中断・停止)

当社は、第8条第2項に規定される場合のほか、次の各号のいずれかに該当する場合、契約者に事前に通知することなく、本サービスの提供を中断または停止することができるものとします。ただし、やむを得ず事前に通知できなかった場合は、事後遅滞なく中断または中止のあった旨を通知するものとします。

  • (1)本サービスを提供するためのシステムに突発的な故障が生じた場合
  • (2)火災、停電、回線支障等により本サービスの提供ができなくなった場合
  • (3)本サービスの提供に必要な電気通信設備その他これに類するものの保守または工事の為やむを得ない場合
  • (4)天災地変等の不可効力により本サービスの提供ができなくなった場合
  • (5)戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議等により本サービスの提供ができなくなった場合
  • (6)第16条に規定する禁止行為を契約者が行った場合

第10条(本サービスの提供の廃止)

当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を廃止するものとし、廃止日をもって本契約の全部または一部を解約することができるものとします。

  • (1)廃止日の3ヶ月前までに契約者に通知した場合
  • (2)天災地変等の不可抗力により本サービスを提供できない場合

第11条(サービスの利用料金)

  • 契約者は、本サービスを利用するにあたって、当社に対し別途書面により定める利用料金を支払うものとします。
  • 当社は、本サービスの利用料金を変更することがあります。その運用は、第3条に準ずるものとします。ただし、利用料金を変更する場合、当該変更後の利用料金は契約期間満了後、本契約を更新した場合に適用されるものとします。また、第7条第4項の定めにかかわらず、契約者は当該通知を受けたときから30日後または契約期間満了日のいずれか早く到来する日までに、当社に書面により解約の通知を行うことにより契約期間満了をもって本契約を終了することができるものとします。
  • 本サービスは、利用料金の月割り計算および日割り計算を行いません。

第12条(利用料金の支払方法)

  • 当社は、契約者に対して第11条において定められた利用料金に消費税および地方消費税相当金額を加えた金額(以下「支払金額」といいます)の請求を第5条第1項に基づく本契約成立月の末日、または第7条第7項に基づく本契約の更新月の末日までに請求するものとします。
  • 契約者は、前項の請求を受けて、支払金額を請求書受領月の翌月末日までに当社指定の銀行口座に振込むものとします。なお、振込み手数料は契約者の負担とします。
  • 契約者が、前項に基づく支払いを遅延した場合は、契約者は当該遅延金額に対して、年14.6%の割合(1年を365日とする日割り計算とします)による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第13条(自己責任の原則)

  • 契約者は本利用規約の内容を十分に理解した上で、自らの判断と責任において本サービスを利用するものとします。
  • 本サービスを利用して契約者が保存する「契約者コンテンツ」について、当社はその内容等についていかなる保証も行わず、契約者コンテンツに起因する損害についてもいかなる責任も負わないものとします。
  • 契約者は、本サービスの利用に関し、自己の責に帰すべき事由で第三者に対して損害を与えた場合、または第三者からクレーム等の請求がなされた場合、自己の責任と費用をもって処理し、解決するものとします。契約者が本サービスの利用に伴い、第三者から損害を被った場合、または第三者に対してクレーム等の請求を行う場合においても同様とします。
  • 契約者は、契約者がその故意または過失により当社に損害を与えた場合、当社に対して、当該損害の賠償を行うものとします。

第14条(本サービス利用のための設備・機器)

  • 契約者は、自己の費用と責任において、本サービスを利用するための環境(モデム、ルータ、PC、回線等)を用意し、維持するものとします。
  • 契約者は、本サービスを利用するにあたり、自己の責任と費用をもって、電気通信事業者等の電気通信サービスを利用して本サービスを利用するものとします。
  • 本条第1項に基づき契約者が用意した環境または前項に定めるインターネット接続に不具合がある場合、当社は契約者に対して本サービスの提供の義務を負わないものとします。

第15条(IDおよびパスワード)

  • 当社は、契約者に対し、本サービスを利用するための管理用IDおよびパスワードを付与します。契約者は、管理用IDを使用して、契約者および契約者の従業員、派遣労働者等(以下、総称して「ユーザ」といいます)に本サービスを利用するためのユーザIDおよびパスワードを付与することができます。
  • 契約者は、管理用IDおよびパスワードを管理する管理責任者を選任するものとします。
  • 契約者は、管理用IDおよびパスワードならびにユーザIDおよびパスワード(以下、総称して「ID等」といいます)を第三者に開示、貸与、共有しないとともに、第三者に漏洩することのないよう厳重に管理(パスワードの適宜変更を含む)するものとします。ID等の管理不備、使用上の過誤、第三者の使用等により契約者自身およびその他の者が損害を被った場合、当社は一切の責任を負わないものとします。契約者のID等による本サービスの利用その他の行為は、全て契約者による利用とみなすものとします。ただし、当該第三者によるID等の利用について、当社の故意または過失に起因する場合は、この限りではありません。
  • 契約者は、管理責任者およびユーザ(以下、総称して「ユーザ等」といいます)による本サービスの利用について責任を負うものとし、ユーザ等が本契約に違反した場合は、契約者が違反したものとみなすものとします。

第16条(禁止事項)

契約者は、本サービスを利用する上で次の各号に定める行為を行わないものとします。

  • (1)当社もしくは第三者の著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
  • (2)本契約に違反して、第三者に本サービスを利用させる行為
  • (3)法令もしくは公序良俗に違反し、または当社若しくは第三者に不利益を与える行為
  • (4)ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信または掲載する行為
  • (5)本サービスの提供もしくは運営に支障を与える行為、または与えるおそれのある行為
  • (6)その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する態様・目的でリンクをはる行為
  • (7)本サービスを利用、改変等し、契約者のサービスとして第三者に提供する行為
  • (8)その他当社が合理的に不適当と判断した行為

第17条(契約者コンテンツの取り扱い)

  • 契約者は、前条各号に該当する契約者コンテンツを発見した場合、または前条各号に該当する契約者コンテンツがある旨ユーザ等から契約者に通知がなされ、契約者が前条各号に該当すると判断した場合、契約者の責任において当該契約者コンテンツを削除し、または修正する等の対応を行うものとします。
  • 当社は、契約者の事前承諾を得ずに、契約者コンテンツを閲覧しないものとします。ただし、前条各号に該当する契約者コンテンツがある旨ユーザ等から当社に通知がなされた場合、当社は、契約者に事前通知を行うことで、契約者の事前承諾を得ずに、契約者コンテンツを閲覧することができるものとします。なお、本項に基づき契約者コンテンツを閲覧した場合、当社は当該契約者コンテンツを第22条に規定する秘密情報として取り扱うものとします。
  • 当社は、前項に基づき閲覧した契約者コンテンツが前条各号に該当すると判断した場合、契約者コンテンツを削除することができるものとし、契約者は当該削除を了承するものとします。なお、当社が契約者コンテンツを削除したことに起因して、契約者または第三者に損害が発生した場合であっても当社は当該損害について一切の責任を負わないものとします。
  • 第7条第4項に基づいて契約者からの通知により本契約が終了した場合には、本サービスの設備に記録された契約者コンテンツについては、当社の責任で消去するものとします。また、当社と契約者の別途の契約により当社は本サービスに保存された契約者コンテンツについてデータ抽出するものとします。

第18条(バックアップ)

契約者は、契約者の管理下で本サービスを利用する者(以下「契約者等」という)が、本サービスにおいて提供、伝送するデータ等については、契約者は自らの責任で同一のデータ等をバックアップとして保存しておくものとし、当社はかかるデータ等の保管、保存、バックアップ等に関して、一切責任を負わないものとします。

第19条(善管注意義務)

当社は、本サービスの契約期間中、本サービスに保存された契約者コンテンツの漏洩、消失を防止するため、善良なる管理者の注意をもって本サービスを提供するものとします。

第20条(本サービス用設備等の障害等)

  • 当社は、本サービスで利用する設備(以下「本サービス用設備等」という)について障害があることを知ったときは、遅滞なく契約者にその旨を通知するものとします。
  • 当社は、当社の設置した本サービス用設備に障害があることを知ったときは、遅滞なく本サービス用設備を修理または復旧します。
  • 当社は、本サービス用設備等のうち、本サービス用設備に接続する当社が借り受けた電気通信回線について障害があることを知ったときは、当該電気通信回線を提供する電気通信事業者に修理または復旧を指示するものとします。
  • 上記のほか、本サービスに不具合が発生したときは、契約者および当社はそれぞれ遅滞なく相手方に通知し、両者協議の上、各自の行うべき対応措置を決定した上でそれを実施するものとします。

第21条(再委託)

当社は、契約者に対する本サービスの提供に関して必要となる業務の全部または一部を当社の判断にて第三者に再委託することができます。この場合、当社は、当該再委託先(以下「再委託先」といいます)に対し、第22条(秘密情報の取扱い)および第23条(個人情報の取扱い)のほか当該再委託業務遂行について本契約等所定の当社の義務と同等の義務を負わせるものとします。

第22条(秘密情報の取扱い)

  • 契約者および当社は、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた技術上または営業上その他業務上の情報のうち、相手方が特に秘密である旨あらかじめ書面で指定した情報で、提供の際に秘密情報の範囲を特定し、秘密情報である旨の表示を明記した情報(以下「秘密情報」といいます)を第三者に開示または漏洩しないものとします。ただし、相手方からあらかじめ書面による承諾を受けた場合および次の各号のいずれかに該当する情報についてはこの限りではありません。
    • (1)秘密保持義務を負うことなく既に保有している情報
    • (2)秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
    • (3)相手方から提供を受けた情報によらず、独自に開発した情報
    • (4)利用規約等に違反することなく、かつ、受領の前後を問わず公知となった情報
    • (5)本条に従った指定、範囲の特定や秘密情報である旨の表示がなされず提供された情報
  • 前項の定めにかかわらず、契約者および当社は、秘密情報のうち法令の定めに基づきまたは権限ある官公署からの要求により開示すべき情報を、当該法令の定めに基づく開示先または当該官公署に対し開示することができるものとします。この場合、契約者および当社は、関連法令に反しない限り、当該開示前に開示する旨を相手方に通知するものとし、開示前に通知を行うことができない場合は開示後すみやかにこれを行うものとします。
  • 秘密情報の提供を受けた当事者は、当該秘密情報の管理に必要な措置を講ずるものとします。
  • 秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方より提供を受けた秘密情報を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用し、本サービス遂行上必要な範囲内で秘密情報を化体した資料等(以下本条において「資料等」といいます)を複製または改変(以下本項においてあわせて「複製等」といいます)することができるものとします。この場合、契約者および当社は、当該複製等された秘密情報についても、本条に定める秘密情報として取り扱うものとします。なお、本サービス遂行上必要な範囲を超える複製等が必要な場合は、あらかじめ相手方から書面による承諾を受けるものとします。
  • 前各項の規定に関わらず、当社が必要と認めた場合には、第21条(再委託)所定の再委託先に対して、再委託のために必要な範囲で、契約者から事前の書面による承諾を受けることなく秘密情報を開示することができます。ただし、この場合、当社は再委託先に対して、本条に基づき当社が負う秘密保持義務と同等のものを負わせるものとします。
  • 秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方の要請があったときは資料等(本条第4項に基づき複製、改変した秘密情報を含みます。)を相手方に返還し、秘密情報が契約者設備または本サービス用設備に蓄積されている場合はこれを完全に消去するものとします。
  • 本条の規定は、本契約終了後、1年間有効に存続するものとします。

第23条 個人情報の取扱い

  • 契約者および当社は、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた営業上その他業務上の情報に含まれる個人情報(個人情報の保護に関する法律に定める「個人情報」をいい、以下同じとします)を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用し、第三者に開示または漏洩しないものとするとともに、個人情報に関して個人情報の保護に関することを含め関連法令を遵守するものとします。
  • 個人情報の取扱いについては、前条(秘密情報の取扱い)第3項乃至第6項の規定を準用するものとします。
  • 本条の規定は、本サービス終了後も有効に存続するものとします。

第24条 反社会的勢力排除

  • 契約者および当社は、次の各号に定める事項を表明し、保証するものとします。
    • (1)反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまた特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいう。以下同じ)に該当せず、今後もそのようなことはないこと。
    • (2) 自己の役員、重要な地位の使用人これに準ずる顧問等および経営事業に実質的な影響力を有する株主等(以下「役員等」という)が反社会的勢力ではなく、今後もそのようなことはないこと。
    • (3)自らおよび自己の役員等が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しておらず、今後もそのようなことはないこと。
    • (4)自らおよび自己の役員等が反社会的勢力を利用しておらず、今後もそのようなことはないこと。
    • (5)自らおよび自己の役員等が反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供給するなど反社会的勢力の維持運営に協力、関与しておらず、今後もそのようなことはないこと。
    • (6)自らまたは第三者を利用して以下に掲げる行為のいずれも行わないこと。
    • 暴力的な要求行為
    • 法的な責任を超えた不当な要求行為
    • 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
    • 風説を流布し、偽計または威力を用いて相手方、相手方の役員等、関係会社、親会社、顧客、取引先等の信用を棄損し、または業務を妨害する行為
    • その他前述に準ずる行為
  • 当社は、再委託先(再々委託、再々々委託等それ以降に再委託する場合も含む)が第1項各号に反しないことを表明し、保証します。
  • 当社は、再委託先が第1項各号に反することが明らかとなった場合、直ちに当該再委託先との契約を解除し、または解除のための措置をとることを表明し、保証します。
  • 契約者および当社は、相手方に事前に通知したうえで、第1項および第2項の確認のための調査を実施することができるものとするものとします。また、当該通知を受けた相手方は、契約者または当社による調査に合理的な範囲で協力し、相手方が要請した資料を速やかに提出するものとします。
  • 契約者および当社は、相手方が本条第1項もしくは第3項に違反し、または違反したと合理的に判断した場合は、相手方に対し何らの催告をすることなく直ちに利用契約の全部または一部を解除することができるものとします。なお、本項の定めは、本項に基づき利用契約を解除した契約者または当社が被った損害につき相手方に対し損害賠償を請求することを妨げないものとします。
  • 契約者および当社は、前項に基づく解除により相手方に損害が生じても、かかる損害について一切賠償責任を負わないものとします。

第25条(免責)

  • 当社は、以下の事由により契約者等に発生した損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の請求原因の如何を問わず賠償の責任を負わないものとします。
    • (1)天災地変、騒乱、暴動等の不可抗力
    • (2)契約者設備の障害または本サービス用設備までのインターネット接続サービスの不具合等契約者の接続環境の障害
    • (3)本サービス用設備からの応答時間等インターネット接続サービスの性能値に起因する損害
    • (4)当社が第三者から導入しているコンピュータウィルス対策ソフトについて当該第三者からウィルスパターン、ウィルス定義ファイル等を提供されていない種類のコンピュータウィルスの本サービス用設備への侵入
    • (5)善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない本サービス用設備への第三者による不正アクセスまたはアタック、通信経路上での傍受
    • (6)当社が定める手順・セキュリティ手段等を契約者等が遵守しないことに起因して発生した損害
    • (7) 本サービス用設備のうち当社の製造に係らないソフトウェア(OS、ミドルウェア、DBMS)およびデータベースに起因して発生した損害
    • (8)本サービス用設備のうち、当社の製造に係らないハードウェアに起因して発生した損害
    • (9)電気通信事業者の提供する電気通信役務の不具合に起因して発生した損害
    • (10)刑事訴訟法第218条(令状による差押え・捜索・検証)、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令若しくは法令に基づく強制的な処分
    • (11)その他当社の責に帰すべからざる事由
  • 当社は、契約者等が本サービスを利用することにより契約者と第三者との間で生じた紛争等について一切責任を負わないものとします。

第26条(損害賠償)

  • 本サービスの利用に関して当社の責に帰すべき事由により契約者が損害を受けた場合、当社はその通常の損害および予見しもしくは予見することができた特別な損害を賠償する責任を負うものとします。
  • 前項に基づく当社の損害賠償金額は、当社に故意、もしくは重過失がある場合、または、第22条または第23条に違反した場合を除き、本サービスの契約期間に当社が契約者より受領した利用料金1年間の総額を上限とするものとします。

第27条(知的財産権の帰属)

  • 本サービスに関する特許権、意匠権、商標権等の産業財産権は、当社または当社に利用を許諾する第三者に帰属するものとします。契約者は、当該知的財産権を利用した新たな発明、考案、もしくは意匠の創作(以下、「発明等」といいます。)をなした場合は、遅滞なく当社に通知するものとします。なお、かかる発明等について産業財産権上の保護を受ける権利は当社または当該発明等の基となった産業財産権の権利者に属するものとします。ただし、当該知的財産権に拠らずに契約者が独自に創作した発明等はこのかぎりではない。
  • 本サービスに契約者が出願中または保有する特許に関する情報が含まれる場合、契約者は、本サービスに含まれる当該特許に関する権利について、その有効性および当社の保有を争ってはならないものとします。
  • 契約者コンテンツの著作権は、契約者に帰属するものとします。契約者は、当社に対し、当社が本サービスのバックアップ目的で契約者コンテンツを複製する権利を許諾するものとします。

第28条(権利義務譲渡の禁止)

当社および契約者は、あらかじめ相手方の書面による承諾がない限り、本契約上の地位、本契約に基づく権利または義務の全部または一部を他に譲渡し、または転貸(契約者以外または契約者を含む不特定多数による利用を含む)、担保提供等をしてはならないものとします。

第29条(準拠法および専属的合意管轄)

  • 本契約の準拠法は日本法とします。
  • 本契約に関し、訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所 または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第30条(協議)

本契約に定めのない事項または疑義が生じた事項については、信義誠実の原則に従い契約者および当社間で協議し、円満に解決を図るものとします。

第31条(改善)

当社は本サービスの改善のために、契約者の了解なしに本サービスに変更を加えることがあります。この場合、当社が定める方法によって、事前に契約者に通知するものとします。

2016年1月5日初版
2018年7月18日改訂
2019年9月10日改訂
2021年5月12日改訂
2021年7月1日改訂

MyQuickクラウド WebAPI利用規約

MyQuickクラウド
WebAPI利用規約

インフォコム株式会社 (以下「当社」という)では、MyQuickクラウドサービス(以下「基本システム」という)に対し、各種データ連携を行うためのMyQuickWebAPI(以下「WebAPI」という)を提供しており、その使用にあたって、下記の利用規約(以下「本規約」という)を設けております。WebAPI使用のお申し込みおよびご利用は、本規約の内容ならびに、MyQuickクラウドサービス利用規約(以下「MyQuickクラウド利用規約」という)をご承諾いただくものとします。

第1条(総則)

  • 基本システムのサービス内容は、MyQuickクラウド利用規約に従うものとします。
  • 当社は、基本システムに対する各種データ連携を行うためのインターフェースとして、WebAPIを提供します。WebAPIは、第3条にてその内容を規定するものとします。
  • 利用者は利用料金の支払等、本規約に定める一切の義務を誠実に履行するものとします。
  • 本規約は、WebAPIの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用します。

第2条(申込と承諾)

  • WebAPIは、基本システムの使用許諾を受けた者、または基本システムの申込と合わせてWebAPIの申込を行う者が申込を行うことができるものとし、所定の申込書に必要事項を記入し、当社に提出するものとします。なお、当該申込に対する当社の承諾についてはMyQuickクラウド利用規約に準じるものとし、当社の承諾をもってWebAPIの利用に関する契約(以下「本契約」という)が成立するものとします。
  • 当社は、WebAPIを利用者に対し現状有姿で(原状のまま)提供するものとし、以下の事項を含め、何ら保証しません。
    • (1)WebAPIの動作において中断もしくは中途終了がないこと、またはエラーフリーであること
    • (2)WebAPIが利用者の商業的または実務的要求に合致すること
    • (3)WebAPIが利用者の期待する速度または態様で動作し、または反応すること
    • (4)WebAPIが利用者の特定目的に適合すること、利用者の期待する機能または操作性がすべて備えられていること
    • (5)WebAPIの使用に関し、データの改変または消失等の事故がないこと
    • (6)WebAPIまたはWebAPIの使用環境に、ウィルス等の侵入または不正アクセスがないこと
    • (7)WebAPIが第三者の特許権、実用新案権、意匠権、著作権、商標権、ノウハウ、アイディア、営業秘密、及びその他一切の知的財産権を侵害していないこと、または将来侵害しないこと
    • (8)その他本契約で明示的に保証されたものではない一切の事項

第3条(WebAPIの内容)

  • WebAPIは、MyQuickクラウドに登録されたデータを検索することや、MyQuickクラウドに任意のデータを登録するなど、利用者側で各種システムとの連携アプリケーション(以下、連携アプリケーションという)を作成することを可能とするインターフェースとなります。
  • WebAPIの具体的内容は、当社より提供するAPI仕様書(以下、仕様書という)によるものとし、当社の指定する方法により利用者に提供するものとします。
  • 当社は、利用者がWebAPIを介して連携するアプリケーションの設計、試験、開発、使用、その他許諾した行為を行うことを目的として、仕様書を非独占的に使用することを許諾します。但し、利用者は、仕様書に記載された内容に従ってWebAPIを使用しなければならないものとします。

第4条(禁止事項)

  • 利用者は、WebAPIを利用するにあたり、次の行為を行わないものとします。
    • (1)WebAPIの利用で知り得た、当社または第三者の秘密を開示・漏洩する行為。
    • (2)WebAPIを介して過剰にアクセス・攻撃する行為、ウィルス等の有害なプログラムを連携するなど、MyQuickクラウドサービスの運用または正常な動作を故意に妨げる行為、またはその恐れのある行為。
    • (3)WebAPIに関し、修正、変更、改変、改造、および逆コンパイル、逆アセンブルその他のリバースエンジニアリングを行うこと。
    • (4)WebAPIの使用権を第三者に販売、ライセンスその他の処分行為。
    • (5)AI入力支援オプションに含まれる著作権表示その他の権利表示の変更、または抹消。
    • (6)その他、法律に反すると判断される行為。
  • 当社は、利用者に前項の違反行為があると判断した場合、利用者の許可なくWebAPIへの連携を遮断することができるものとします。

第5条(Web API提供の停止、または休止)

  • 次の各号のいずれかに該当する場合、当社は、WebAPIの使用を停止または休止することがあります。
    • (1)基本システムの保守・点検作業を行なう場合。
    • (2)WebAPIの保守・点検作業を行なう場合。
    • (3)WebAPIを提供する為の基本システムに障害が生じた場合。
    • (4)第三者の故意、過失による不具合に対策を講じる必要がある場合。
    • (5)利用者が前条の禁止事項に抵触してWebAPIを使用している可能性が高いと当社が判断した場合。
    • (6)その他、当社がWebAPIの使用を不適当と判断した場合。
  • 当社は、本条第1項によりWebAPIの利用を停止、または休止する場合、利用者に対し、予めその理由、停止または休止の日時および停止または休止期間を通知します。但し、WebAPIの利用停止または休止につき緊急を要する場合には、この限りではありません。
  • 当社は、本条第1項によりWebAPIに遅延または未達が発生しても、一切の責任を負わないものとします。

第6条(利用料金)

  • 利用者は、WebAPIを原則として無償で利用することができます。但し、次の各号のいずれかの理由により、有償となる場合があります。
    • (1)あらかじめ有償となる旨を本サービスサイト上における告知その他適宜の方法によって利用者に案内した場合
    • (2)利用者が作成した連携アプリケーションを、利用者自身がMyQuickクラウドサービス販売と合わせて他社に提供する場合
    • (3)利用者によるWebAPIの利用回数やデータ転送量などが当社想定基準を超え、他のMyQuickクラウドサービス利用者に対するサービス提供に支障を来す場合等、当社が当該利用者に対する利用制限が必要と判断し、利用者に課金を行うことが必要と判断した場合

第7条(有効期間)

  • 本契約の有効期間は、本契約成立の日から1年間とします。有効期間満了日の3ヶ月までに、更新しない旨の連絡がない場合、更に有効期間が1年間延長するものとし、以降も同様とします。

第8条(WebAPIの廃止)

  • 当社は、当社の都合によりWebAPIの全部または一部を一時的または永続的に廃止することがあります。
  • 当社は、前項の規定によりWebAPIを廃止する場合は、利用者に対し廃止する日の3ケ月前までに通知します。
  • 本条の理由により、当社がWebAPIを廃止したとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。

第9条(届出事項の変更)

  • 利用者は、当社への届出事項に変更が生じた場合、速やかに通知するものとします。
  • 利用者からの変更通知がないために、当社からの通知または送付書類その他のものが遅着し、または到着しなかった場合には当社はその責任を負いません。

第10条(本規約の改定)

  • 本規約は、当社の判断により利用者の承諾なく変更・改定ができるものとします。その変更・改定の内容については、利用者に対して事前に通知するものとします。
  • 改定後の本規約は、その発効日以降、WebAPIの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。

第11条(免責)

  • 当社は、WebAPIを現状有姿で提供するものとし、WebAPIの内容の追加、変更、またはWebAPIの停止、終了によって利用者に生じたいかなる損害についても、一切の責任を負わないものとします。
  • 当社は、WebAPIに関して、その正確性・速報性・合法性・完全性・有用性・商品性・合目的性などについて、明示的、黙示的を問わずいかなる保証もしないものとします。
  • 当社は、WebAPIへのアクセス過多、その他予期せぬ要因で表示速度の低下や障害等が生じた場合の責任を一切負わないものとします。
  • 当社は、連携アプリケーションまたは第三者サービス上(利用者側のサーバー等含む)で発生した情報の漏えい等等の責任について一切の責任を負わないものとし、当社が第三者から当該理由を原因として損害賠償請求された場合、利用者はその一切の費用を当社に補填するものとします。
  • WebAPIの利用または利用不可能により発生する、あらゆる種類の直接的、間接的、特別、二次的、または付随的な損害に対し、当社は一切責任を負わないものとします。
  • WebAPIの利用に関し、利用者と第三者(利用者の取締役、監査役等の役員、従業員、派遣労働者、アルバイト、パートタイマー等の被雇用者および利用者に派遣されている派遣労働者、並びに当社の提携先および他の利用者を含む)の間において生じたトラブル・紛争等いかなる事由についても、利用者と当該第三者の間で解決するものとし、当社はその責任を一切負わないものとします。

第12条(損害賠償)

  • 債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、WebAPIの利用に関して、当社が利用者に対して負う損害賠償責任の範囲は、当社の責に帰すべき事由により又は当社が利用規約等に違反したことが直接の原因で利用者に現実に発生した通常の損害に限定され、損害賠償の額は以下に定める額を超えないものとします。ただし、利用者の当社に対する損害賠償請求は、利用者による対応措置が必要な場合には利用者が基本システム用設備等の障害等などに従い対応措置を実施したときに限り行えるものとします。なお、当社の責に帰すことができない事由から生じた損害、当社の予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益について当社は賠償責任を負わないものとします。
    • (1)当該事由が生じた月の前月末日から初日算入にて起算して、過去12ヶ月間に発生した当該基本システムに係わる料金の平均月額料金(1ヶ月分)
    • (2)当該事由が生じた月の前月末日から初日算入にて起算して基本システムの開始日までの期間が1ヶ月以上ではあるが12ヶ月に満たない場合には、当該期間(1月未満は切捨て)に発生した当該基本システムに係わる料金の平均月額料金(1ヶ月分)
    • (3)前各号に該当しない場合には、当該事由が生じた日の前日までの期間に発生した当該基本システムに係わる料金の平均日額料金(1日分)に30を乗じた額

第13条(MyQuickクラウド利用規約の適用)

  • 本規約に定めのない事項は、MyQuickクラウド利用規約が準用されるものとします。

第14条(協議事項)

  • 本契約または本規約に関して疑義が生じた場合は、利用者および当社にて誠意をもって協議し、解決するものとします。

附則 この規程は、2021年5月12日から実施する。

MyQuickクラウド AI入力支援オプション機能 サービス利用規約

MyQuickクラウド
AI入力支援オプション機能
サービス利用規約

インフォコム株式会社 (以下「当社」という)では、MyQuickクラウドサービス(以下「基本システム」という)の入力機能を補助するAI入力支援オプション機能に関し、下記の利用規約(以下「本規約」という)を設けております。AI入力支援オプションのお申し込みおよびご利用は、本規約の内容ならびに、MyQuickクラウドサービス利用規約(以下「MyQuickクラウド利用規約」という)をご承諾いただくものとします。

第1条(総則)

  • 基本システムのサービス内容は、MyQuickクラウド利用規約に従うものとします。
  • 当社は、基本システムの付加機能としてAI入力支援オプションを提供します。なお、AI入力支援オプションは、第3条にてその内容を規定するものとします。
  • 利用者は利用料金の支払等、本規約に定める一切の義務を誠実に履行するものとします。
  • 本規約は、AI入力支援オプションの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用します。

第2条(申込と承諾)

  • AI入力支援オプションは、基本システムの使用許諾を受けた者、または基本システムの申込と同時にAI入力支援オプションの申込を行う者が申込できるものとし、所定の申込書に必要事項を記入し、当社に提出するものとします。なお、当該申込に対する当社の承諾についてはMyQuickクラウド利用規約に準じるものとし、当社の承諾をもってAI入力支援オプションの利用に関する契約(以下「本契約」という)が成立するものとします。
  • 当社は、AI入力支援オプションを利用者に対し現状有姿で(原状のまま)提供するものとし、以下の事項を含め、何ら保証しません。
    • (1)AI入力支援オプションの動作において中断もしくは中途終了がないこと、またはエラーフリーであること
    • (2)AI入力支援オプションが、誤動作、誤検出、誤計算その他の誤りを生じないこと
    • (3)AI入力支援オプションが、基本システムもしくはその環境(OS、ミドルウェア、周辺機器等)との相性、または基本システムにおいて動作する他のソフトウェアとの相性について支障が生じないこと
    • (4)AI入力支援オプションが利用者の商業的または実務的要求に合致すること
    • (5)AI入力支援オプションが利用者の期待する速度または態様で動作し、または反応すること
    • (6)AI入力支援オプションが利用者の特定目的に適合すること、利用者の期待する機能または操作性がすべて備えられていること
    • (7)AI入力支援オプションの使用に関し、データの改変または消失等の事故がないこと
    • (8)AI入力支援オプションまたはAI入力支援オプションの使用環境に、ウィルス等の侵入または不正アクセスがないこと
    • (9)AI入力支援オプションが第三者の特許権、実用新案権、意匠権、著作権、商標権、ノウハウ、アイディア、営業秘密、及びその他一切の知的財産権を侵害していないこと、または将来侵害しないこと
    • (10)その他本契約で明示的に保証されたものではない一切の事項

第3条(AI入力支援オプションサービスの内容)

  • AI入力支援オプションは、MyQuickクラウドに登録されたコンテンツファイルからテキスト情報を抽出し、当社が開発するAI機能に基づいて、契約書タイトルや会社名、契約満了日など、データ入力時の候補を画面に表示する機能です。
  • テキスト情報の抽出できるコンテンツファイルは、Word/Excel/PowerPoint(Microsoft社製品)及びテキストファイル、PDFファイルとなります。
  • 画像形式のPDFファイルの場合は、自動OCR処理を行った結果、抽出された情報を対象とします。なお、自動OCR処理については、株式会社ハイパーギアより提供される機能を組み込んでおります。

第4条(禁止事項)

  • 利用者は、AI入力支援オプションを利用するにあたり、次の行為を行わないものとします。
    • (1)AI入力支援オプションの利用で知り得た、当社または第三者の秘密を開示・漏洩する行為。
    • (2)AI入力支援オプションの運用または正常な動作を故意に妨げる行為、またはその恐れのある行為。
    • (3)AI入力支援オプションに関し、修正、変更、改変、改造、および逆コンパイル、逆アセンブルその他のリバースエンジニアリングを行うこと。
    • (4)AI入力支援オプションの使用権を第三者に販売、ライセンスその他の処分行為。
    • (5)AI入力支援オプションを日本国外への輸出、または日本国外での使用。
    • (6)AI入力支援オプションに含まれる著作権表示その他の権利表示の変更、または抹消。
    • (7)その他、法律に反すると判断される行為。

第5条(本サービス提供の停止、または休止)

  • 次の各号のいずれかに該当する場合、当社は、AI入力支援オプションの提供を停止または休止することがあります。
    • (1)基本システムの保守・点検作業を行なう場合。
    • (2)AI入力支援オプションの保守・点検作業を行なう場合。
    • (3)AI入力支援オプションを提供する為の基本システムに障害が生じた場合。
    • (4)第三者の故意、過失による不具合に対策を講じる必要がある場合。
    • (5)利用者が前条の禁止事項に抵触してAI入力支援オプションを使用している可能性が高いと当社が判断した場合。
    • (6)株式会社ハイパーギアが自動OCR処理機能の提供を停止した場合。
    • (7)(6)の他、当社の責めに帰すことができない事由により、AI入力支援オプションを提供できない場合。
    • (8)その他、当社がAI入力支援オプションの提供を不適当と判断した場合。
  • 当社は、本条第1項によりAI入力支援オプションの利用を停止、または休止する場合、利用者に対し、予めその理由、停止または休止の日時および停止または休止期間を通知します。但し、AI入力支援オプションの利用停止または休止につき緊急を要する場合には、この限りではありません。
  • 当社は、本条第1項によりAI入力支援オプションに遅延または未達が発生しても、一切の責任を負わないものとします。

第6条(利用料金)

  • 利用者は、AI入力支援オプションを利用するにあたっては、当社が別途定めるオプション利用料金を支払うものとします。
  • 当社は、オプション利用料金を変更することがあります。
  • AI入力支援オプションは、オプション利用料金の日割り計算を行わないものとします。
  • オプション利用料金の支払方法は、MyQuickクラウド利用規約に準じるものとします。

第7条(有効期間)

  • 本契約の有効期間は、本契約成立の日から1年間とします。有効期間満了日の3ヶ月までに、更新しない旨の連絡がない場合、更に有効期間が1年間延長するものとし、以降も同様とします。

第8条(最低利用期間)

  • AI入力支援オプションの最低利用期間は、本契約成立の日から1年 (12ヶ月)とします。
  • 利用者は、前項の最低利用期間中に本契約を解約する場合、解約日から最低利用期間満了までの月数(1ヶ月未満は繰り上げ)に応じたオプション利用料金相当額を、当社の請求に従い当社に支払うものとします。

第9条(AI入力支援オプションの廃止)

  • 当社は、当社の都合によりAI入力支援オプションの全部または一部を一時的または永続的に廃止することがあります。
  • 当社は、前項の規定によりAI入力支援オプションを廃止する場合は、利用者に対し廃止する日の3ヶ月前までに通知します。
  • 本条の理由により、当社がAI入力支援オプションを廃止したとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。

第10条(届出事項の変更)

  • 利用者は、当社への届出事項に変更が生じた場合、速やかに通知するものとします。
  • 利用者からの変更通知がないために、当社からの通知または送付書類その他のものが遅着し、または到着しなかった場合には当社はその責任を負いません。

第11条(本規約の改定)

  • 本規約は、当社の判断により利用者の承諾なく変更・改定ができるものとします。その変更・改定の内容については、利用者に対して事前に通知するものとします。
  • 改定後の本規約は、その発効日以降、AI入力支援オプションの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。

第12条(免責)

  • 当社は、AI入力支援オプションに関して、その正確性・速報性・合法性・完全性・有用性・商品性・合目的性などについて、明示的、黙示的を問わずいかなる保証もしないものとします。
  • AI入力支援オプションの利用または利用不可能により発生する、あらゆる種類の直接的、間接的、特別、二次的、または付随的な損害に対し、当社は一切責任を負わないものとします。
  • AI入力支援オプションの利用に関し、利用者と第三者(利用者の取締役、監査役等の役員、従業員、派遣労働者、アルバイト、パートタイマー等の被雇用者および利用者に派遣されている派遣労働者、並びに当社の提携先および他の利用者を含む)の間において生じたトラブル・紛争等いかなる事由についても、利用者と当該第三者の間で解決するものとし、当社はその責任を一切負わないものとします。

第13条(MyQuickクラウド利用規約の適用)

  • 本規約に定めのない事項は、MyQuickクラウド利用規約が準用されるものとします。

第14条(協議事項)

  • 本契約または本規約に関して疑義が生じた場合は、利用者および当社にて誠意をもって協議し、解決するものとします。

附則 この規程は、2021年7月1日から実施する。

2021年7月1日初版
2022年8月1日改訂

MyQuickクラウド タイムスタンプ連携オプション サービス利用規約

MyQuickクラウド
タイムスタンプ連携オプション
サービス利用規約

インフォコム株式会社(以下「当社」という)では、MyQuickクラウドサービス(以下「基本システム」という)の第三者認証を付与するタイムスタンプ連携オプション機能に関し、下記の利用規約(以下「本規約」という)を設けております。タイムスタンプ連携オプションのお申し込みおよびご利用は、本規約の内容ならびに、MyQuickクラウドサービス利用規約(以下「MyQuickクラウド利用規約」という)をご承諾いただくものとします。

第1条(総則)

  • 基本システムのサービス内容は、MyQuickクラウド利用規約に従うものとします。
  • 当社は、基本システムの付加機能としてタイムスタンプ連携オプションを提供します。なお、タイムスタンプ連携オプションは、第3条にてその内容を規定するものとします。
  • 利用者は利用料金の支払等、本規約に定める一切の義務を誠実に履行するものとします。
  • 本規約は、タイムスタンプ連携オプションの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用します。

第2条(申込と承諾)

  • タイムスタンプ連携オプションは、基本システムの使用許諾を受けた者、または基本システムの申込と同時にタイムスタンプ連携オプションの申込を行う者が申込できるものとし、所定の申込書に必要事項を記入し、当社に提出するものとします。なお、当該申込に対する当社の承諾についてはMyQuickクラウド利用規約に準じるものとし、当社の承諾をもってタイムスタンプ連携オプションの利用に関する契約(以下「本契約」という)が成立するものとします。
  • 当社は、タイムスタンプ連携オプションを利用者に対し現状有姿で(原状のまま)提供するものとし、以下の事項を含め、何ら保証しません。
    • (1)タイムスタンプ連携オプションの動作において中断もしくは中途終了がないこと、またはエラーフリーであること
    • (2)タイムスタンプ連携オプションが、誤動作、誤検出、誤計算その他の誤りを生じないこと
    • (3)タイムスタンプ連携オプションが、基本システムもしくはその環境(OS、ミドルウェア、周辺機器等)との相性、または基本システムにおいて動作する他のソフトウェアとの相性について支障が生じないこと
    • (4)タイムスタンプ連携オプションが利用者の商業的または実務的要求に合致すること
    • (5)タイムスタンプ連携オプションが利用者の期待する速度または態様で動作し、または反応すること
    • (6)タイムスタンプ連携オプションが利用者の特定目的に適合すること、利用者の期待する機能または操作性がすべて備えられていること
    • (7)タイムスタンプ連携オプションの使用に関し、データの改変または消失等の事故がないこと
    • (8)タイムスタンプ連携オプションまたはタイムスタンプ連携オプションの使用環境に、ウィルス等の侵入または不正アクセスがないこと
    • (9)タイムスタンプ連携オプションが第三者の特許権、実用新案権、意匠権、著作権、商標権、ノウハウ、アイディア、営業秘密、及びその他一切の知的財産権を侵害していないこと、または将来侵害しないこと
    • (10)その他本契約で明示的に保証されたものではない一切の事項

第3条(タイムスタンプ連携オプションサービスの内容)

  • タイムスタンプ連携オプションは、MyQuickクラウドに登録されたコンテンツファイルに対し、タイムスタンプ連携オプションを提供するアマノ株式会社(以下アマノという)が時刻認証局への要求に応じてタイムスタンプトークンを発行するサービスです。
  • 「時刻認証局」とはアマノが運営し、利用者の要求に応じ時刻情報等を付与し、改ざんの有無を判別する為のタイムスタンプトークンを発行する機関のことを言います。 なお、時刻認証局はタイムスタンプ連携オプションの提供において、セコムトラストシステムズ株式会社の認証局(以下「認証局」といいます)より発行を受けた証明書によるデジタル署名技術を使用しています
  • 「時刻配信監査局」とはアマノが運営し、国立研究開発法人情報通信研究機構が決定・維持している日本標準時に紐づく時刻を元に時刻認証局に対して時刻配信・監査を行う機関のことを言います。

第4条(条件)

  • 利用者は、タイムスタンプ連携オプションの契約申込みを行なうにあたってあらかじめ、当社が別途提示する「アマノタイムスタンプサービス3161運用規程」に同意するものとします。
  • タイムスタンプ連携オプションの提供において時刻認証局は認証局より発行を受けた証明書によるデジタル署名技術を使用するため、利用者はタイムスタンプ連携オプションの契約申込みを行なうにあたってあらかじめ、証明書の利用に関し、「Security Communication RootCA タイムスタンプサービス用証明書ポリシ」及び「SECOM TimeStamping CA タイムスタンプサービス用証明書ポリシ」に同意するものとします。
  • タイムスタンプ連携オプションによって発行されたタイムスタンプトークンを取得し検証する為には、利用者または対象製品等の検証環境に認証局のルートCA 証明書及び中間CA 証明書が必要となります。
  • 日本国外からタイムスタンプ連携オプションを利用する場合には、その地域の法律および関係する国際条約に従うものとします。 また、日本国外からのタイムスタンプ連携オプションの利用者につき、当該利用者のタイムスタンプ連携オプションの利用がその地域の法律および関係する国際条約に違反しないにもかかわらず、タイムスタンプ連携オプションの利用が、日本法に違反し当該利用者に損害が発生した場合、または、第三者に損害を発生させた場合、一切責任を負わないものとします。

第5条(禁止事項)

  • 利用者は、タイムスタンプ連携オプションを利用するにあたり、次の行為を行わないものとします。
    • (1)タイムスタンプ連携オプションの利用で知り得た、当社または第三者の秘密を開示・漏洩する行為。
    • (2)タイムスタンプ連携オプションの運用または正常な動作を故意に妨げる行為、またはその恐れのある行為。
    • (3)タイムスタンプ連携オプションに関し、修正、変更、改変、改造、および逆コンパイル、逆アセンブルその他のリバースエンジニアリングを行うこと。
    • (4)タイムスタンプ連携オプションの使用権を第三者に販売、ライセンスその他の処分行為。
    • (5)タイムスタンプ連携オプションを日本国外への輸出、または日本国外での使用。
    • (6)タイムスタンプ連携オプションに含まれる著作権表示その他の権利表示の変更、または抹消。
    • (7)その他、法律に反すると判断される行為。

第6条(提供の停止、または休止)

  • 次の各号のいずれかに該当する場合、当社は、タイムスタンプ連携オプションの提供を停止または休止することがあります。
    • (1)基本システムの保守・点検作業を行なう場合。
    • (2)タイムスタンプ連携オプションの保守・点検作業を行なう場合。
    • (3)タイムスタンプ連携オプションを提供する為の基本システムに障害が生じた場合。
    • (4)第三者の故意、過失による不具合に対策を講じる必要がある場合。
    • (5)利用者が前条の禁止事項に抵触してタイムスタンプ連携オプションを使用している可能性が高いと当社が判断した場合。
    • (6)アマノがタイムスタンプ機能の提供を停止した場合。
    • (7)前各号の他、当社の責めに帰すことができない事由により、タイムスタンプ連携オプションを提供できない場合。
    • (8)その他、当社がタイムスタンプ連携オプションの提供を不適当と判断した場合。
  • 当社は、本条第1項によりタイムスタンプ連携オプションの利用を停止、または休止する場合、利用者に対し、予めその理由、停止または休止の日時および停止または休止期間を通知します。但し、タイムスタンプ連携オプションの利用停止または休止につき緊急を要する場合には、この限りではありません。
  • 当社は、本条第1項によりタイムスタンプ連携オプションに遅延または未達が発生しても、一切の責任を負わないものとします。

第7条(利用料金)

  • 利用者は、タイムスタンプ連携オプションを利用するにあたっては、当社が別途定めるオプション利用料金を支払うものとします。
  • 当社は、オプション利用料金を変更することがあります。
  • タイムスタンプ連携オプションは、オプション利用料金の日割り計算を行わないものとします。
  • オプション利用料金の支払方法は、MyQuickクラウド利用規約に準じるものとします。

第8条(有効期間)

  • 本契約の有効期間は、本契約成立の日から1年間とします。有効期間満了日の3ヶ月までに、更新しない旨の連絡がない場合、更に有効期間が1年間延長するものとし、以降も同様とします。

第9条(最低利用期間)

  • タイムスタンプ連携オプションの最低利用期間は、本契約成立の日から1年 (12ヶ月)とします。
  • 利用者は、前項の最低利用期間中に本契約を解約する場合、解約日から最低利用期間満了までの月数(1ヶ月未満は繰り上げ)に応じたオプション利用料金相当額を、当社の請求に従い当社に支払うものとします。

第10条(タイムスタンプ連携オプションの廃止)

  • 当社は、当社の都合によりタイムスタンプ連携オプションの全部または一部を一時的または永続的に廃止することがあります。
  • 当社は、前項の規定によりタイムスタンプ連携オプションを廃止する場合は、利用者に対し廃止する日の3ヶ月前までに通知します。 ただし、次の各号に定める事由によりタイムスタンプ連携オプションの廃止する場合、当該事由の発生後直ちに書面(電子メール含む)にて通知するものとし、当該通知の発送をもってタイムスタンプ連携オプションの廃止とします。
    • (1)時刻配信監査局又は時刻認証局の設備(時刻認証局の秘密鍵含む)、システム構成機器等その他タイムスタンプ連携オプションのシステム全体に重大な故障あるいは障害が発生し、タイムスタンプ連携オプションの提供にかかる業務の継続による被害の拡大の恐れがある場合
    • (2)時刻配信監査局の一時停止又は終了により、時刻認証局がタイムスタンプ連携オプションを継続することが困難な場合
    • (3)天災地変、通信回線事故等不可抗力及び外的要因により、時刻認証局がタイムスタンプ連携オプションを継続することが困難な場合
  • 本条の理由により、当社がタイムスタンプ連携オプションを廃止したとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。

第11条(届出事項の変更)

  • 利用者は、当社への届出事項に変更が生じた場合、速やかに通知するものとします。
  • 利用者からの変更通知がないために、当社からの通知または送付書類その他のものが遅着し、または到着しなかった場合には当社はその責任を負いません。

第12条(本規約の改定)

  • 本規約は、当社の判断により利用者の承諾なく変更・改定ができるものとします。その変更・改定の内容については、利用者に対して事前に通知するものとします。
  • 改定後の本規約は、その発効日以降、タイムスタンプ連携オプションの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。

第13条(免責)

  • 当社は、タイムスタンプ連携オプションに関して、その正確性・速報性・合法性・完全性・有用性・商品性・合目的性などについて、明示的、黙示的を問わずいかなる保証もしないものとします。
  • タイムスタンプ連携オプションの利用または利用不可能により発生する、あらゆる種類の直接的、間接的、特別、二次的、または付随的な損害に対し、当社は一切責任を負わないものとします。
  • タイムスタンプ連携オプションの利用に関し、利用者と第三者(利用者の取締役、監査役等の役員、従業員、派遣労働者、アルバイト、パートタイマー等の被雇用者および利用者に派遣されている派遣労働者、並びに当社の提携先および他の利用者を含む)の間において生じたトラブル・紛争等いかなる事由についても、利用者と当該第三者の間で解決するものとし、当社はその責任を一切負わないものとします。

第14条(注意事項)

  • タイムスタンプには予め有効期間が設定されています。よって、利用者はタイムスタンプの有効期間が、タイムスタンプの対象となるデータの保存期間に対して満たされたものかどうかを、十分に注意する必要があります。またタイムスタンプトークンの生成に用いる鍵の暗号アルゴリズムや、ハッシュアルゴリズムは、電子政府推奨暗号リストのものを採用しており、タイムスタンプトークンの有効期間もそれを参考に設定しております。ただし、アルゴリズムの脆弱化によってタイムスタンプの有効期間が予め設定した期間よりも短くなる可能性があります。 また、タイムスタンプ生成に用いる暗号アルゴリズムの危殆化が生じた場合、その暗号アルゴリズムを用いたタイムスタンプの発行停止、TSA 公開鍵証明書の失効、新サービスへの移行を計画し管理者に通知します。

第15条(MyQuickクラウド利用規約の適用)

  • 本規約に定めのない事項は、MyQuickクラウド利用規約が準用されるものとします。

第16条(協議事項)

  • 本契約または本規約に関して疑義が生じた場合は、利用者および当社にて誠意をもって協議し、解決するものとします。

附則 この規程は、2021年7月1日から実施する。

2021年7月1日初版

MyQuickクラウド 契約書情報入力代行サービス サービス利用規約

MyQuickクラウド
契約書情報入力代行サービス
サービス利用規約

インフォコム株式会社 (以下「当社」という)では、MyQuickクラウドサービス(以下「基本システム」という)の契約書情報入力代行サービス(以下「情報入力サービス」という)に関し、下記の利用規約(以下「本規約」という)を設けております。情報入力サービスへの申込および利用は、本規約の内容MyQuickクラウドサービス利用規約(以下「MyQuickクラウド利用規約」という)をご承諾いただくものとします。

第1条(総則)

  • 基本システムのサービス内容は、MyQuickクラウド利用規約に従うものとします。
  • 当社は、基本システムの付加サービスとして情報入力サービスを提供します。なお、情報入力サービスは、第4条にてその内容を規定するものとします。
  • 情報入力サービスの利用契約を申し込むことができる者は、基本システムの利用契約を締結している者または基本システムの利用契約の申込と同時に情報入力サービスの申込を行う者とします。

第2条(適用)

  • 本規約は、情報入力サービスの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。なお、利用者とは、第3条に基づいて本利用契約を当社と契約し、情報入力サービスの提供を受ける者をいいます。
  • 利用者は利用料金の支払等、本規約に定める一切の義務を誠実に履行するものとします。
  • 本規約と本利用契約の規定が異なるときは、当該本利用契約の規定が情報入力規約に優先して適用されるものとします。

第3条(申込と承諾)

  • 情報入力サービスの利用に関する契約の申込は、所定の申込書に必要事項を記入し、当社に提出するものとします。なお、当該申込に対する当社の承諾についてはMyQuickクラウド利用規約に準じるものとし、当社の承諾をもって情報入力サービスの利用に関する契約(以下「本利用契約」という)が成立するものとします。

第4条(情報入力サービスの内容)

  • 情報入力サービスは、利用者が基本システムに登録した契約書情報から当社が別途定める事業者(以下「入力代行業者」という)がテキスト情報を抽出し、次項に従い利用者が基本システム上に設定する定型項目に入力するサービスです。
  • 利用者は、情報入力サービスを利用するにあたり、事前に基本システムに所定の定型項目を作成するものとします。
  • 利用者は、当社が定める所定の方法により情報入力サービスの対象となる契約書を指定するものとします。
  • 情報入力サービスは、次のプランにより構成されます。なお、「入力上限件数」とは、本利用契約の有効期間中(更新後の期間を含まない。以下本条において同じ)に当社が情報入力サービスを提供する件数の上限をいいます。また、1件の定義については、別途当社が提示する条件に従うものとします。
    • (1)基本プラン
      情報入力サービスを利用するうえで適用必須のプランであり、本利用契約の有効期間中の入力上限件数に応じて複数の基本プランがあります。
    • (2)追加プラン
      本利用契約の有効期間中の入力上限件数を追加するプランであり、追加する入力上限件数に応じて複数の追加プランがあります。
  • 本利用契約の有効期間中に入力上限件数(基本プランの入力上限件数だけでなく追加プランによる追加を含む)を超過した場合、追加プランのうち入力上限件数が最少である追加プランが自動的に適用されるものとします。
  • 本利用契約の有効期間中に入力上限件数に達しなかった場合、未消化件数(入力上限件数から情報入力サービスの提供件数を控除した件数をいいます)は消滅するものとし、本利用契約を更新した場合でも繰り越さないものとします。

第5条(禁止事項)

  • 利用者は、情報入力サービスを利用するにあたり、次の行為を行わないものとします。
    • (1)入力代行サービスの運用または代行業者の動作を故意に妨げる行為、またはその恐れのある行為。
    • (2)MyQuickクラウド利用規約第16条(禁止事項)各号に規定される行為。なお、当該条項の「本サービス」を適宜「情報入力サービス」に読み替えるものとします。
    • (3)その他、法律に反すると判断される行為。

第6条(情報入力サービス提供の停止、または休止)

  • 次の各号のいずれかに該当する場合、当社は、情報入力サービスの提供を停止または休止することがあります。
    • (1)基本システムの保守・点検作業を行なう場合。
    • (2)情報入力サービスを提供する為の基本システムに障害が生じた場合。
    • (3)第三者の故意、過失による不具合に対策を講じる必要がある場合。
    • (4)利用者が前条の禁止事項に抵触して情報入力サービスを使用している可能性が高いと当社が判断した場合。
    • (5)入力代行業者が破産、特別清算等により事業継続できないと当社が判断した場合。
    • (6)当社の責めに帰すことができない事由により、情報入力サービスを提供できない場合。
    • (7)その他、当社が情報入力サービスの提供を不適当と判断した場合。
  • 当社は、本条第1項により情報入力サービスの利用を停止、または休止する場合、利用者に対し、予めその理由、停止または休止の日時および停止ま1たは休止期間を通知します。但し、情報入力サービスの利用停止または休止につき緊急を要する場合には、この限りではありません。
  • 当社は、本条第1項により情報入力サービスの提供に遅延または未達が発生しても、一切の責任を負わないものとします。

第7条(利用料金)

  • 利用者は、情報入力サービスを利用するにあたっては、当社が別途定めるサービス利用料金を支払うものとします。なお、利用者は、第4条第5項の定めにより自動的に適用された追加プランのサービス利用料について、支払義務を負うことを承諾するものとします。
  • 当社は、サービス利用料金を変更することがあります。ただし、その運用は、MyQuickクラウド利用規約に準じるものとします。
  • 本利用契約の有効期間が12ヶ月未満(ただし1ヶ月未満は繰り上げして算定)である場合当該期間のサービス利用料金は、利用者が選択した基本プランにかかるサービス利用料金を12で除した額に有効期間の月数を乗じた額とします。
  • 前項に定める場合を除き、情報入力サービスは、サービス利用料金の月割り計算および日割り計算を行わないものとします。
  • サービス利用料金の支払方法は、MyQuickクラウド利用規約に準じるものとします。

第8条(有効期間)

  • 本利用契約の有効期間は、本利用契約成立の日から基本システムに関する利用契約の満了日までとします。本利用契約の有効期間満了日の3ヶ月前までに、更新しない旨の連絡がない場合、更に本利用契約は1年間延長するものとし、以降も同様とします。

第9条(最低利用期間)

  • 第8条(有効期間)の定めにかかわらず、情報入力サービスの最低利用期間は、本利用契約成立の日から1年 (12ヶ月)とします。
  • 利用者は、前項の最低利用期間中に本利用契約を解約する場合、解約日から最低利用期間満了までの月数(1ヶ月未満は繰り上げ)に応じたサービス利用料金相当額を、当社の請求に従い当社に支払うものとします。

第10条(情報入力サービスの廃止)

  • 当社は、当社の都合により情報入力サービスの全部または一部を一時的または永続的に廃止することがあります。
  • 当社は、前項の規定により情報入力サービスを廃止する場合は、利用者に対し廃止する日の3ヶ月前までに通知します。
  • 本条の理由により、当社が情報入力サービスを廃止したとしても、当社は一切の責任を負わないものとします。

第11条(届出事項の変更)

  • 利用者は、当社への届出事項に変更が生じた場合、速やかに通知するものとします。
  • 利用者からの変更通知がないために、当社からの通知または送付書類その他のものが遅着し、または到着しなかった場合には当社はその責任を負いません。

第12条(本規約の改定)

  • 本規約は、当社の判断により利用者の承諾なく変更・改定ができるものとします。その変更・改定の内容については、利用者に対して事前に通知するものとします。
  • 改定後の本規約は、その発効日以降、情報入力サービスの利用に関し、当社と利用者との間の一切の関係に適用されるものとします。

第13条(免責)

  • 当社は、情報入力サービスに関して、その正確性・速報性・合法性・完全性・有用性・商品性・合目的性などについて、明示的、黙示的を問わずいかなる保証もしないものとします。
  • 情報入力サービスの利用または利用不可能により発生する、あらゆる種類の直接的、間接的、特別、二次的、または付随的な損害に対し、当社は一切責任を負わないものとします。
  • 情報入力サービスの利用に関し、利用者と第三者(利用者の取締役、監査役等の役員、従業員、派遣労働者、アルバイト、パートタイマー等の被雇用者および利用者に派遣されている派遣労働者、並びに当社の提携先および他の利用者を含む)の間において生じたトラブル・紛争等いかなる事由についても、利用者と当該第三者の間で解決するものとし、当社はその責任を一切負わないものとします。

第14条(秘密保持)

  • 当社は、情報入力サービスの提供に関して知り得た利用者の情報(以下「本件情報」という)契約書情報を含むがこれに限らない。)を、MyQuickクラウド利用規約第22条に規定される秘密情報として取り扱うものとし、本件情報について当該条項の定めに従い秘密保持義務を負うものとします。
  • MyQuickクラウド利用規約第22条の定めにかかわらず、当社は、本件情報を本利用契約期間中および本利用契約終了後5年間(以下「本件期間」という)、秘密情報として取り扱うものとします。
  • 当社は、本件期間中に利用者から本件情報の破棄について請求があった場合、当該請求に従い本件情報を破棄するものとします。ただし、MyQuickクラウド利用規約第22条の定めにかかわらず、利用者は当社が本件情報について返還義務を負わないことを承諾するものとします。

第15条(再委託)

  • 当社は、本サービスにおける業務の一部または全部を以下に示す会社に委託します。ただし、当社は、当該委託先に対して、当社が本規約に基づき利用者に対して負う義務と同等の義務を課すものとします。
    <委託先>
    株式会社ニチマイ
    〒134-0083
    東京都江戸川区中葛西4-19-14
    代表取締役社長 廣岡 潤

第16条(MyQuickクラウド利用規約の適用)

  • 本規約に定めのない事項は、MyQuickクラウド利用規約が準用されるものとします。

第17条(協議事項)

  • 本規約または本利用契約に関して疑義が生じた場合は、利用者および当社にて誠意をもって協議し、解決するものとします。

附則 本規約は、2022年7月15日に発効する。

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