MyQuick製品紹介

バージョンアップ(Ver8.2) 改善内容

2018年5月リリース

今、コンプライアンスの観点から「全社的な契約書管理」が、ますます重要になっています。
さらに、生産性UP・働き方改革の一環として「業務としての電子化」に取り組まれる企業が増えています。
そこで、MyQuick一番の特徴、更新期限管理、一目でわかる画面を軸に、
契約書管理業務に必要なノウハウを凝縮しました。ぜひ、お試しください。

文書詳細画面にて関連文書機能のツリー表示ができるようになりました

文書の上位・下位の関係をビジュアル化しました。これにより一目で文書間の関連性を把握することができます。

ファイルの閲覧権限を設定できるようになりました

文書に登録している電子ファイルのダウンロードを制限することができるようになりました。これによる文書の存在は共有しつつも、ファイルの中身は一部のユーザしか閲覧できないようにすることができます。

契約書管理メニュー画面が利用可能になりました

契約書管理でMyQuickを利用する際に、利用できる機能を絞って表示することで、初心者ユーザがマニュアルを見ずとも利用できるインターフェースとなりました。

文書編集画面を表示する際に、最初にディレクトリ選択画面を表示することができるようになりました

ディレクトリの選択忘れや、操作ミスをへらすことができます。
これにより権限の付与漏れを防止することができます。

文書詳細画面にてディスカッション機能を追加しました

文書に掲示板のようなコメントを書き込めるエリアを設けました。システム上で相談や意思決定、経緯などのやりとりを行うことができ、かつそのやりとりの内容を残すことができます。

各ディレクトリに文書登録時のデフォルト値を設定できるようになりました

登録するディレクトリによっては毎回同じ情報を入力する場合があります。そのような毎回入力する情報を予め設定しておくことで、文書を登録する際に自動入力することができるようになりました。
登録時の入力作業を軽減することができます。

文書登録時、または公開時に項目情報や年度情報をキーとして自動発番を行うことができるようになりました

利用者の任意の情報を連結して番号を発番することができるようになりました。お客様社内の発番体系を維持することができます。

値登録あり項目の利用方法としてペアリングを指定することができるようになりました

関連する2つの情報(例:会社名=会社コード)を同時に項目情報に入力することができるようになりました。
登録時の入力作業を軽減することができます。

値登録あり項目の利用方法として検索アシストを指定することができるようになりました

大量に表示されるプルダウンの候補から該当の値をキーワード検索して探すことができるようになりました。
登録時の入力作業を軽減することができます。

CSVファイルをインプットとして項目を一括で作成することができるようになりました

新たに導入されるお客様が既存の台帳項目を簡単に設定することができるようになりました。

詳細形式の文書一覧画面で、項目名の情報を画面上部に固定表示されるようになりました。

文書一覧画面で大量に文書が表示されている場合にスクロールしても項目名が常に表示されるようになりました。これにより文書一覧画面の下部の文書の情報を閲覧する際でも簡単に情報を確認できます。

コレクション定義の一括登録一括出力ができるようになりました

大量の通知条件を一括で登録することができるようになりました。新規データベース作成時の手間を削減

集計機能で数値の集計ができるようになりました

集計キーと数値集計条件(合計、最大、最少)を設定することで自動的に数値を集計することができます。
例:契約種別ごとの契約金額の最大値を集計したい

その他、インターフェースの改善やバグの修正を行っております。

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